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変動金利vs固定金利どっちが得?習志野で3000万円借りた場合の返済シミュレーション【2026年最新版】

【結論】余裕ある人は変動金利、安定重視は固定金利、迷う人はミックス/固定

2026年1月時点の金利相場: 変動0.64~1.02%、固定(フラット35) 2.08%。3000万円を35年借入の場合、月額差は約2.4万円。

しかし、金利が1.5%上昇すると変動が固定を上回るため、今後の金利動向が重要。日銀の追加利上げで2027年までに変動1.5%の可能性。

  • ✅ 変動金利が向いている人: 家計に余裕がある、繰上返済できる、金利動向をチェックできる、借入額が少なめ
  • ✅ 固定金利が向いている人: 安定志向、将来の支出増が見込まれる(教育費等)、借入額が大きい、金利上昇リスクを避けたい
  • ✅ ミックスローンも選択肢: 変動50%+固定50%でリスク分散、バランス型
  • ✅ 2026年の金利予測: 4月に変動金利が0.25%上昇の可能性、10月にも追加利上げの可能性

目次

  1. 2026年1月の金利相場【最新データ】
  2. 3000万円借入のシミュレーション比較
  3. 変動金利vs固定金利のメリット・デメリット
  4. どっちを選ぶべき?向いている人の特徴
  5. 2026~2027年の金利予測
  6. ミックスローンという選択肢
  7. 習志野市で住宅ローンを借りる際のポイント
  8. よくある質問(Q&A)
  9. まとめ

「住宅ローンは変動金利と固定金利、どっちが得なの?」
「習志野市で3000万円借りた場合、月々の返済額はどう違うの?」

こんな疑問を抱えていませんか?結論から言えば、「どちらが得か」は将来の金利動向次第で変わります。

実際、2026年1月時点で住宅ローン利用者の84.3%が変動金利を選択していますが、日銀の利上げにより今後の金利上昇が予測されており、「固定金利を選んでおけばよかった…」と後悔する可能性もあります。

このコラムでは、習志野市で3000万円を借りた場合の返済シミュレーションをもとに、変動金利vs固定金利のどちらを選ぶべきかを2026年最新データで徹底解説します。

1. 2026年1月の金利相場【最新データ】

1-1. 主要金融機関の金利一覧

金融機関 変動金利 10年固定 35年固定(フラット35)
住信SBIネット銀行年0.32%~年2.30%~
auじぶん銀行年0.329%~年2.35%~
PayPay銀行年0.270%~年2.40%~
三菱UFJ銀行年0.67%~年2.68%~
みずほ銀行年0.70%~年2.55%~
千葉銀行年0.625%~年2.50%~
フラット35(ARUHI)年2.08%

※ 2026年1月時点の金利。審査結果により金利は変動します。

1-2. 金利の推移(過去1年間)

変動金利の推移:

  • 2025年1月: 約0.32~0.65%
  • 2025年4月: 約0.47~0.80%(日銀利上げ後、+0.15~0.35%上昇)
  • 2025年10月: 約0.50~0.85%
  • 2026年1月: 約0.64~1.02%(据え置き、4月に上昇予定)

固定金利(フラット35)の推移:

  • 2025年1月: 1.86%
  • 2025年4月: 1.92%
  • 2025年10月: 2.01%
  • 2026年1月: 2.08%(+0.07%上昇)

⚠️ 重要: 変動金利は2026年4月に再び上昇する可能性が高いです(日銀の追加利上げ反映)。

2. 3000万円借入のシミュレーション比較

2-1. 現在の金利での比較(2026年1月時点)

項目 変動金利0.64%固定金利2.08%(フラット35)            差額
借入額3,000万円3,000万円
返済期間35年35年
月々返済額約7.8万円約10.2万円約2.4万円
年間返済額約93.6万円約122.4万円約28.8万円
総返済額(35年)約3,276万円約4,284万円約1,008万円
利息総額約276万円約1,284万円約1,008万円

現時点では変動金利の方が総返済額が約1,008万円安い!

2-2. 金利が1.5%上昇した場合のシミュレーション

変動金利が5年後に2.14%(+1.5%上昇)になった場合:

       項目  変動金利2.14%(5年後)       固定金利2.08% 差額
月々返済額約11.7万円約10.2万円+約1.5万円
年間返済額約140.4万円約122.4万円+約18万円
総返済額(35年)約4,350万円約4,284万円+約66万円

⚠️ 注意: 金利が1.5%上昇すると、変動金利の方が総返済額が高くなります!

2-3. 損益分岐点はどこ?

変動金利が何%まで上昇したら固定金利より損をするか?

変動金利の上昇幅 上昇後の金利 月々返済額 固定金利との差額
+0.5%1.14%約8.9万円-1.3万円(変動が有利)
+1.0%1.64%約10.0万円-0.2万円(変動が有利)
+1.44%2.08%約10.2万円±0円(同額)
+1.5%2.14%約10.4万円+0.2万円(固定が有利)
+2.0%2.64%約11.7万円+1.5万円(固定が有利)

結論: 変動金利が約1.44%以上上昇すると、固定金利の方が総返済額が安くなります。

3. 変動金利vs固定金利のメリット・デメリット

3-1. 変動金利のメリット・デメリット

【メリット】

  • ①金利が低い: 固定金利の約1/3~1/2の金利水準(2026年1月時点)
  • ②月々の返済額が安い: 3000万円借入で月々約2.4万円安い
  • ③繰上返済で総返済額を大幅削減: 低金利のうちに元金を減らせる
  • ④借入可能額が増える: 返済負担率が低いため、審査で有利

【デメリット】

  • ①金利上昇リスク: 日銀の利上げで返済額が増える可能性
  • ②返済額が不安定: 半年ごとに金利が見直される(返済額は5年ごと)
  • ③将来の計画が立てにくい: 教育費・老後資金の計画が不透明
  • ④金利動向のチェックが必要: 定期的に金利をチェックし、借り換え検討が必要

3-2. 固定金利のメリット・デメリット

【メリット】

  • ①返済額が一定: 35年間、月々の返済額が変わらない
  • ②金利上昇リスクがゼロ: 日銀が利上げしても影響なし
  • ③将来の計画が立てやすい: 教育費・老後資金の計画が明確
  • ④精神的な安心感: 金利をチェックする必要がない

【デメリット】

  • ①金利が高い: 変動金利の約2~3倍の金利水準
  • ②月々の返済額が高い: 3000万円借入で月々約2.4万円高い
  • ③総返済額が高い: 変動金利と比べて総額約1,008万円高い
  • ④金利低下の恩恵を受けられない: 将来金利が下がっても返済額は変わらない

4. どっちを選ぶべき?向いている人の特徴

4-1. 変動金利が向いている人

項目 条件
家計の余裕月々の返済額が上昇しても対応できる貯蓄・収入がある
繰上返済の予定5~10年以内にまとまった資金で繰上返済する予定がある
金利動向のチェック金利上昇時に借り換えを検討できる
借入額年収の5倍以下(例: 年収600万円で借入3000万円以下)
返済期間20年以下で完済予定(短期間で返済)
年齢30代以下(収入増が見込める)

4-2. 固定金利が向いている人

項目 条件
安定志向返済額が変動するのは不安、安心感を重視
将来の支出増子どもの教育費、親の介護費用など将来の支出が見込まれる
借入額が大きい年収の6倍以上(例: 年収500万円で借入3000万円以上)
返済期間が長い30年以上で完済予定
年齢40代以上(収入増が見込めない)
金利チェックが面倒金利動向を気にせず、安心して生活したい

4-3. 判断チェックリスト

以下の質問に答えて、どちらが向いているか判断しましょう。

  1. ☐ 金利が1%上昇しても、月々の返済額が増えても対応できますか?
    • YES: 変動金利が向いている
    • NO: 固定金利が向いている
  2. ☐ 5~10年以内に繰上返済する予定はありますか?
    • YES: 変動金利が向いている
    • NO: 固定金利が向いている
  3. ☐ 金利動向をチェックし、必要に応じて借り換えを検討できますか?
    • YES: 変動金利が向いている
    • NO: 固定金利が向いている
  4. ☐ 借入額は年収の5倍以下ですか?
    • YES: 変動金利が向いている
    • NO: 固定金利が向いている
  5. ☐ 将来の支出増(教育費・介護費用等)が見込まれますか?
    • YES: 固定金利が向いている
    • NO: 変動金利が向いている

判定: YESが3つ以上で変動金利、2つ以下で固定金利がおすすめです。

5. 2026~2027年の金利予測

5-1. 日銀の利上げスケジュール予測

時期 政策金利 変動金利(予測) 固定金利(予測)
2025年12月(現在)0.75%0.64~1.02%2.08%(フラット35)
2026年4月0.75%0.9~1.2%(+0.25p)2.15~2.30%
2026年10月1.0%(追加利上げ可能性)1.0~1.3%2.20~2.40%
2027年以降1.25~1.5%1.2~1.5%2.30~2.60%

⚠️ 重要: 2025年12月の日銀利上げを受けて、2026年4月に各銀行が基準金利を0.25%引き上げることが予想されます。

5-2. 専門家の見解

【住宅金融支援機構】

「2026年は金利上昇局面。変動金利は1%を超え、固定金利は約2.5%まで上昇する可能性がある。安定志向なら固定金利を推奨。」

【三菱UFJ銀行エコノミスト】

「日銀の利上げペースは緩やか。2027年までに政策金利は1.25~1.5%程度と予想。変動金利も1.2~1.5%まで上昇する見込み。繰上返済を前提に変動金利も検討可能。」

5-3. 習志野市での住宅購入タイミング

購入時期 おすすめ金利タイプ 理由
2026年1月~3月契約変動金利現在の低金利(0.64~0.7%)を活用できる
2026年4月以降契約固定金利/ミックスローン変動金利が1%超える可能性が高く、安定性重視なら固定
リスク回避派固定金利(フラット35)現在の2.08%は歴史的に低水準。今後さらに上昇する可能性

6. ミックスローンという選択肢

6-1. ミックスローンとは?

ミックスローンとは、変動金利と固定金利を組み合わせて借りる方法です。

【例: 3000万円を変動50%+固定50%で借りる】

  • 変動金利1500万円: 金利0.64%、月々約3.9万円
  • 固定金利1500万円: 金利2.08%、月々約5.1万円
  • 合計: 月々約9.0万円

6-2. ミックスローンのメリット・デメリット

【メリット】

  • ①リスク分散: 金利上昇しても、固定部分は影響なし
  • ②柔軟性: 変動部分を繰上返済すれば、総返済額を減らせる
  • ③バランス型: 変動と固定の良いとこ取り

【デメリット】

  • ①手数料が2倍: 変動・固定それぞれに融資手数料がかかる
  • ②管理が複雑: 2つのローンを管理する必要がある
  • ③中途半端: 変動の恩恵も、固定の安心感も半分

6-3. ミックスローンが向いている人

  • 変動と固定で迷っている人
  • リスクを分散したい人
  • 家計に余裕があり、手数料を気にしない人

7. 習志野市で住宅ローンを借りる際のポイント

7-1. 習志野市の住宅価格相場

エリア 新築一戸建て相場 中古一戸建て相場 新築マンション相場
津田沼駅周辺3,800~4,500万円2,500~3,500万円4,000~5,500万円
新習志野駅周辺3,500~4,200万円2,200~3,200万円3,800~5,000万円
実籾駅周辺3,000~3,800万円1,800~2,800万円3,200~4,500万円

3000万円で購入できるエリア: 実籾駅周辺の新築一戸建て、または中古一戸建てが現実的です。

7-2. 習志野市で相談できる窓口

① 千葉銀行 ちばぎんひまわりラウンジ津田沼

  • 住所: 千葉県習志野市奏の杜1-1-1
  • 相談内容: 住宅ローン、変動vs固定の選び方、返済シミュレーション

② 京葉銀行・千葉興業銀行

  • 習志野市に支店あり、地域密着型のサポート

③ FP(ファイナンシャルプランナー)相談

  • 無料相談で、ライフプラン全体を考慮した金利選択をアドバイス

8. よくある質問(Q&A)

Q1. 変動金利はいつまで上がり続ける?

2027年までに1.2~1.5%程度まで上昇する見込み。

日銀の利上げは年2回ペースで続き、政策金利は2026年度に1.25%、2027年度には1.5%くらいになると予想されています。

対策: 金利が1.5%を超えたら、固定金利への借り換えを検討しましょう。

Q2. 変動金利で借りて、途中で固定金利に変更できる?

可能です。「金利タイプ変更」または「借り換え」で対応できます。

金利タイプ変更:

  • 同じ銀行で変動→固定に変更(手数料5,500円程度)
  • ただし、適用金利は変更時点の金利

借り換え:

  • 他の銀行の固定金利に借り換え(手数料50~80万円)
  • 金利差が大きければ、借り換えメリットあり

Q3. 3000万円借りる場合の目安年収は?

年収500万円以上が目安です。

金利タイプ 月々返済額 必要年収(返済負担率25%)
変動金利0.64%約7.8万円約370万円
固定金利2.08%約10.2万円約490万円

⚠️ 注意: 審査では返済負担率25%以下が理想、最大35%まで。

Q4. 繰上返済はいつするのがベスト?

借入から5~10年以内が最も効果的です。

理由: 元金が多い時期に繰上返済すると、利息削減効果が大きい。

例: 3000万円・変動0.64%・35年借入の場合

  • 5年目に200万円繰上返済: 利息削減額約35万円
  • 15年目に200万円繰上返済: 利息削減額約18万円

Q5. 住宅ローン控除は変動と固定でどう違う?

控除額に違いはありません。どちらも年末残高の0.7%が控除されます。

ただし、変動金利の方が借入額を多くできるため、控除額が多くなる傾向があります。

例: 年収500万円の場合

  • 変動金利: 3,500万円借入可能 → 初年度控除額約24.5万円
  • 固定金利: 3,000万円借入可能 → 初年度控除額約21万円

Q6. 諸費用はどれくらいかかる?

物件価格の5~7%が目安です。

3000万円の物件の場合: 約150~210万円

  • 融資手数料: 約66万円(借入額の2.2%)
  • 登記費用: 約30万円
  • 仲介手数料: 約105万円(物件価格の3%+6万円+消費税)
  • 火災保険: 約20万円
  • 印紙代: 約2万円

Q7. 固定金利で契約後、金利が下がったら損?

損ではありません。固定金利の最大のメリットは「安心感」です。

金利が下がった場合は、借り換えを検討することもできます。ただし、借り換え手数料(50~80万円)がかかるため、金利差が1%以上ないとメリットは少ないです。

考え方: 固定金利は「保険」と同じ。金利上昇リスクに対する保険料として、多少高い金利を払っていると考えましょう。

9. まとめ

変動金利vs固定金利は、「どちらが得か」ではなく「どちらが自分に合っているか」で選びましょう。

【最終結論】習志野市で3000万円借りる場合のおすすめ

あなたのタイプ おすすめ金利タイプ 理由
家計に余裕がある変動金利低金利で総返済額を抑え、繰上返済で早期完済
安定志向・将来不安固定金利(フラット35)返済額が一定で安心、金利上昇リスクゼロ
どちらにするか迷うミックスローン(変動50%+固定50%)リスク分散、バランス型
2026年4月以降契約固定金利変動金利が1%超える可能性高く、今後も上昇傾向

金利選択の5つのポイント

  1. 家計の余裕度を確認: 月々の返済額が1~2万円上昇しても対応できるか?
  2. 繰上返済の予定: 5~10年以内に繰上返済できるか?
  3. 将来の支出: 教育費・介護費用など将来の支出増が見込まれるか?
  4. 金利動向のチェック: 定期的に金利をチェックし、借り換えを検討できるか?
  5. 精神的な安心感: 金利変動を気にせず、安心して生活したいか?

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※ 本コラムの情報は2025年12月時点のものです。金利は変動する可能性があります。実際の金利・返済額は各金融機関にご確認ください。シミュレーションはあくまで目安であり、実際の返済額とは異なる場合があります。

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